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カナダ旅行記⑤

ぐっもーにん摩天楼。
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ビルにはタチコマが合うね。

今日はノースバンクーバーの森に行きます。

まず来たところは
「キャピラノ孵化場」という鮭の養殖施設。
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北海道は標津町のサーモンパークと提携してるらしいです。
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あそこには昔行ったことがあるのです。
懐かしいなぁ。

川の脇にある施設です。
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こんな感じで鮭が登るのが見えます。
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標津にもこんなのあったなぁ。

標津のサーモンパークは確か開けたところにあったけど、
こちらは山間部。
比較的こじんまりとした感じです。
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養殖プール。
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水面を見ていると、時々稚魚が跳ねていました。

鳥も居ました。
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続いて訪れたのが
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森林についての体験施設
・・・なのかな?

まずつり橋がお出迎え。
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歩くとかなりゆれます。

高さはまあまあ。
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最近まで山の中に住んでいた身としては
そこはかとなく懐かしい雰囲気・・・かも。

池があったり。
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上に道があったり。
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違う角度からつり橋を見たり。
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作り物感がぷんぷん臭ってくる施設だったけど
まあ面白かったかな?

午後はまたバンクーバーの街中探索。

美術館です。
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時間があったら見に行こうかと思ってたけど
行けずじまい。

カナダの鳩。
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バンクーバーオリンピックのときの聖火台を見に行きました。
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隣にあったシャチ。
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「デジタルオルカ」って書いてありました。
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なんだかカッコいい角度が見つからない・・・
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隣の建物の中から見るように作ったんだろうか?

近くに飛行艇乗り場がありました。
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よく見ると先端に揺らぎが・・・
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ガス出てるの・・・?

隣の変わった建物。
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ここからアラスカクルーズに行く大型船が出るんだとか。
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シーバス。
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バイクも合うねぇ・・・。
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夕食の後、夜の街に出かけます。
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月が出ていました。
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あやしい色の聖火台。
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対岸もきれい。
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夜のオルカもいいね。
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少したつと色が変わりました。
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でーん

謎の建物もライトアップ。
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六日目。
今日はもう帰国の途につきます。

朝食を食べた最上階のレストラン
「クラウドナイン」
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町中走っていたのに、なかなか取れなかったトロリーバス。
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帰りの飛行機。
A330だったかな?
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そういえばエアバスの飛行機は初めて乗ったのね。




という感じで幕を閉じたカナダ旅行。
割と忙しいスケジュールだったけど、色々見れて良かったなぁ。

今度は国内旅行に行きたいです。
京都とか。
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カナダ旅行記④

今日はまだ暗いうちに出発しまう。
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さらば、ロッキーの山々。




・・・とぅ!
つきました。
カナダ西の玄関口、「バンクーバー」でございます。

公園めぐりその1
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ビクトリア公園だっけかな?
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カナダのカラス。
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だいぶ近寄れました。

カナダのリス。
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全く近寄れませんでした。

かなり都会な感じなのに、動物がたくさん居るようです。

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ベンツとぷらぃおぅす。
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なんかシュール。

ここで移動。
スタンレー公園、トーテムポール広場です。
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その裏に海。
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硫黄集積場らしい。

海軍の船だそうな。
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摩天楼ってやつかねぇ?
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水上のガソリンスタンド。
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タグボートなどが給油に来ます。

なにやら鳥がいっぱい・・・
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カナダガンだそうです。
草食べてました。

要人が来ていたのか、リムジン。
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運転席のおっさんが怖くて正面からは撮れません・・・

馬車。
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公園から街の中に移動。
ダウンタウン散策。

一番高いビル。
シャングリラって言うんだそうな。
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ジャッキー・チェンが一室買ったとか買わないとか。

謎の建物。
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JAPADOG
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店員さんが日本人。
お話して楽しかったです。

急に暗くなりましたが、本日のお宿
「エンパイア・ステイト・ホテル」
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あやしい。
てっぺんの丸いのはレストランです。


⑤に続く。

カナダ旅行記③

少々間を空けてしまいましたが、まだ続きます。
⑤位までいきます。
たぶん。



今日もこの山から始まります。
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朝日で凹凸が浮き出てきれいだなぁ。

今日はゴンドラで近くの山に登ります。
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ゴウンゴウン


登った。
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遠くまで見えますよ~
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しかし山頂はまだ上にありました。
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一度下って登ります。
浅間隠しみたいだね。

振り向くと朝日が。
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一日目に見に行った
バンフスプリングスホテルが見えます。
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ものすごくきれいなので撮りまくりました。
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バンフの街が一望できます。
しかし、泊まったホテルは中央の丘の陰になっていて
見えませんでした・・・
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山頂の観測所跡。
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住み込みで観測していたらしく、中は当時の
様子を再現して展示してありました。

向こうに日本があるらしい・・・
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ゴンドラ乗り場のスタバの装飾にされているベアリング。
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ドイツ製らしい。
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バンフの街中はこのバスで一周できます。
便利です。
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メインストリートの端の橋から見るボウ川。
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メインストリート。
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飛び出し注意。
デデーン!
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言葉は不要か・・・
横断歩道。
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スーパーで買出し。
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全部で30ドルくらいでした。
ビーフジャーキーが一番高かった。



三日目は半日街中を散策して終了。
日曜日なので地元の(?)人がいっぱい居て怖かったです。
怖い人が居たんじゃないんだけどね・・・

いや、それほど怖くなかったかも・・・



④へ続く・・・

バナー作ってみた。

G-TACバナー
使いまわしかよぅ・・・

当ブログは言わずもがなリンクフリーだったりしてます。
ブログでいうのもどうなのかと思うけど・・・
気軽にリンク貼ってねいって!

帰国。

ソロモンよぉ!

私は帰ってきたぁ!!






父さん
カナダはきれいだったよ。

でも、やはり
お米が一番。

何言ってるのかいまいち伝わらないけど、
とりあえず、
日本が一番
という お話。

白飯がおいしいよ。





でも、外に出て初めて
実感できたことも色々あったから
行けてよかったけどね。



とりあえず、早く日本モードに戻らないと。
無意識に右側走ってそうで怖い。

カナダ旅行記②-2

前回に引き続き山が連なります。
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そして見えてきた目的地。
「アサバスカ氷河」
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あそこを登るらしいです。

左がアサバスカ氷河、
右は・・・
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・・・

こっちに登ります。
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氷河を登るための専用車両
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カナダ唯一の国産車なのだとか。
詳細は、後ほどお届けする番外編
「かなだの すてきな じどうしゃたち」で。

「ブーン ドドゥー」
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・・・という音はしません。

車窓から。
ちょっと左によってしまいましたが
「AA氷河」「ダブルA氷河」と呼ばれる氷河。
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アンドロメダ山→と
アサバスカ山←に挟まれているから
イニシャルを取って「AA」なんだって。
アサルトアーマーじゃないよ。

アンドロメダ山には
「アンドロメダ氷河」がへばりついています。
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中腹に到着。
「氷瀑」と呼ばれる氷の滝です。
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立っている場所は滝壺にあたり、
比較的安定しているので進入できるのだとか。

雪が飛んでいるところは
透き通った青い氷が見えてきれいです。
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見上げるアンドロメダ山
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スケールが分かりづらいな・・・

タチコマon氷河
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比較対象があったほうが分かりやすいかと思ったのだけれど、
そんなことなかったぜ・・・

タチコマとタイヤ
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こっちは分かりやすい・・・かな?
直径1500mmなんだとさ。

雪上車の停留所に置いてあった旧車両。
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履帯がアツイ。




そして帰ってきたボウレイク。
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なぜ急に飛んだかというと・・・
疲れて寝てたんだ・・・
・・・寒かったんだもん・・・

山の影で色がくっきり分かれています。
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ボウレイクのすぐ近く
「クロウフット氷河」
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ここのところが鳥の脚に・・・
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・・・見える。



落ちのカナダうどん
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「あれ?コロンビア大氷原行ってないじゃん?」
と思ったあなたは鋭い!
チョコバーをあげよう!

そう、実は「コロンビア大氷原ツアー」と謳われているものは
実は「アサバスカ氷河ツアー」なのです・・・

コロンビア大氷原はそこから見上げた先にあるそうで・・・

ぬぅ・・・なんだかなぁ・・・




そんなこんなで次回もお楽しみに。

カナダ旅行記②

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ぐっもーにん。
部屋から見える山。

今日はカナディアンロッキーの目玉スポットでもある
「コロンビア大氷原」へ行きます。
寄り道をしながら。

昨日と同じくバスで揺られること数十分、
最初の寄り道ポイントに到着。

木立の中から・・・
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なるほど、絶景とはこのことか・・・

ここは「ヴィクトリア氷河」と、
そこから流れ出る水でできた湖
「レイク・ルイーズ」
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日が昇って間もないので風がなく、湖面が穏やか。
水も澄んでいてとてもきれいです。

その駐車場で出会った
カナディアンわんわんお
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中国の"超"休暇。

次の目的地に急ぐためすぐに出発。
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さようならヴィクトリア氷河。

移動に利用している93号線にかかっている
動物専用の橋
「アニマル・オーバー・パス」
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国立公園を分断する高速道路による生態系の破壊を防ぐため、
「アニマル・アンダー・パス」
と呼ばれるトンネルに続いて発案された建造物。

ちなみに人間が渡ると、こっぴどく叱られた上、
2000ドルほど罰金を取られるのだとか。

そして見えてきた
またしてもきれいな湖
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名前は・・・
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・・・忘れた・・・。
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まぁ、それほどきれいだったということで。

車窓にはこんな感じの山々が連なります。
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そしてまたきれいな湖。
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この湖の名は「ボウ・レイク」
そう、ボウ川の水源です。
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そしてここの水は、
奥に見える「ボウ氷河」から流れてきます。
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ボウ好きだなぁ・・・

ボウの由来は川が弓のように曲がっているから・・・
・・・と思いきや、
先住民がこの川の周辺の柳を
弓の材料に使っていたからなんだとか。
・・・少し捻りを利かせてきたか・・・?

この湖には帰りも寄ります。

連なる山々の間から氷河がちらほら・・・
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この氷河の名前は
「スノウバード氷河」
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その名の通り、
渡り鳥が羽を広げて降下しているように・・・
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見えるかな・・・?

更に山は連なります。
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「渡り鳥の湖」という湖。
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ロッキーを越える渡り鳥がここで羽を休めるとか
休めないとか。
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本日のお昼処。
93号線唯一のガソリンスタンドでもある。
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冬の間は営業しないのだとか。

駐車場からの眺め。
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標高高いのに空が遠い。



まだまだ続きますが、長くなりそうなのでここで一旦。
②-2に続く。

つづく!

カナダ旅行記①


「ちょっとカナダ逝って来る!」



どういう経緯か説明すると長くなりそうなので割愛。

というわけで、出発です。



初めて入る成田空港
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飛びます。いいえ、飛んでます。
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タキシングや離陸のときも撮りたかったのですが、
離着陸時は電子機器使用不可なので。

赤い夕食
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夕食のとき、なぜか機内灯が赤く・・・

暇つぶしの後、少し寝たら・・・
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すでに空が白んでいました・・・
高感度で撮影。

東に向かっているから、どんどん明るくなるぜ。
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各座席に付いているタッチディスプレイでマップを表示。
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もうすぐ昼の領域に入りそう。
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高感度じゃなくても写るようになりました。
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見下ろす空って言うのも、なかなか・・・
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この辺りで下界の光景は・・・
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こんな感じ。湖っぽいのが見えます。
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がんがん明るくなります。
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父さん!山じゃ!山が見えるきぃ!
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この後高度を下げて雲に突入。
着陸態勢に。

厚い雲を抜けると、そこは・・・
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カナダっぽいところでした。
いいえ、カナダです。
いいえ、カナダのカルガリー国際空港です。

入国審査、税関を抜けて昼食をとった後
空港の外に出てすぐ目に入ったこの尻はもしや・・・
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Oh...プラィオゥス・・・
おそらく北米版。
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早々に変なものを見てしまった。
でもなんか雰囲気が違う・・・気がする。

今回の旅の目的のひとつに、「カナダの自動車事情を見聞する」
というのがあります。(自分が勝手に決めた目標ですが・・・)
かなり多くの日本では見ない車が撮れたので、そちらのほうも
後ほど番外編という形で報告します。

「管制室ちゃんと援護しろよぉ!」
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とか言いながら出発。

専用バスでハイウェイを西進。

ヘッドだけのトラックはどこで見てもおかしいね。
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カルガリーの町並み。
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郊外の牧草地。
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やたら広い。
そんな風景を見ていたら、なんだか眠くなって・・・



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気づいたら山に囲まれていました・・・

連なっています。
連山です。
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ド迫力です。
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そんなこんなで目的地のバンフ(Banff)に入りました。

景勝地「ボウ滝」(Bow Falls)
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流れる川は「ボウ川」(Bow River)
変な名前ですが、ちゃんとした由来がありますが・・・
それはまた 別の お話。
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こんな風景、日光で見たような・・・

サプライズ・コーナーという名前の急カーブから見た
「バンフ・スプリングス・ホテル」
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このホテルが「驚くほど」きれいに見える場所であることから、
このカーブの名前が付いたのだとか。
なんちゅうアバウトな・・・

それから決して、こんな立派な所に泊まった訳ではありません。

これから3泊するお宿
「インズ・オブ・バンフ」(Inns of Banff)
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部屋も広くていいお宿です。



というわけで皆様、お休みなさいませ・・・

追悼



自分の二代目ウォークマンさん(ちなみに初代はCDウォークマン)
が、ついにお亡くなりに・・・

このW202シリーズには構造欠陥(独自解釈)があったらしく、
使い方が悪いと一月しないうちに破損してしまうのだとか。

にも関わらず、この子はおよそ1年ぐらいの間持ち堪えてくれました・・・
今までありがとう。 ゆっくり休んで・・・




と言いたいところですが、

うちの二代目PCセブンちゃんが
よく分からない方法で勝手に(許可は出したけど・・・)蘇生作業を行い
その結果ウォークマンではなく、フラッシュメモリとして認識しました・・・

チャージランプは点灯しないものの、バッテリーが入っている部分が
熱を持つので充電もしている模様・・・
再生しないけど。

中のデータも破損なし。

なんだか、生殺しだなぁ・・・

まあ、しばらくは様子見で
奇抜な形をした、変換プラグがないとPCに接続できない
フラッシュメモリとして働いてもらうことにしましょう。



ミュージックプレイヤーとしての後継ぎに
この子の後継機であるW253シリーズを採用することに決定したので
早速電気屋さんに行ったのですが、どこも売り切れ・・・

あまり使っている人見かけないけど、
人気あるのだろうか?

アマゾンで今から注文したのでは
受け取れない可能性があるので、お店で買いたいのだけれども・・・




    カナダ出発まで:3日
プロフィール

北極

Author:北極
自分はかつて「血も涙も無い鬼畜」と呼ばれ、耐寒性能において無双を誇った生物。
そう、あれは雪の降る寒い日のことだった・・・

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